カメムシ

カメムシの邪悪性を明らかにするにあたって、最も適切で身近な例はWという居酒屋で行われている恐るべき人体実験であろう。
カメムシビール、カメムシ焼酎、カメムシ揚げ、カメムシの煮込みだけにとどまらず、かの居酒屋のメニューのおおよそありとあらゆるものにカメムシのすり身や姿煮が含まれているということは、資本主義の洗脳に遭っていない者にとっては今や常識である。

セシウム革命の徒をはじめとする善良なぼっち一般市民はWはもちろんチェーン居酒屋などでは居心地の点から食事をしないが、カメムシに関する知識が乏しい者たちが一度、二度、そして三度この居酒屋で食事をすると、たちどころに(@v@)このような顔になってカメムシと新自由主義社会を褒め称えるようになる。諸君も身の回りでこのような悲劇を一度や二度は目にしたことがあろうかと思う。

これは政府から秘密裏に委託された人体実験なのである。

数十年前、今は居酒屋Wの会長となった人物がかつてトラックの運転手として毎晩ヤビツ峠を攻めていた際に、窓から入ってきた数万匹のカメムシに飲み込まれるという事件があった。
たまたま神奈川県警に出向していた警察庁の高級官僚が現場検証のついでに持ち帰ったカメムシ塊から洗脳麻薬成分が検出されたことから、事件の概要も含めてカメムシに関する真実の情報は国家機密扱いとなった。

現時点で確実と見られているのは、カメムシとセシウムは相性が悪いので、カメムシの集団洗脳アタック(人間の鼻孔を狙う)から身を守るにはセシウム瓦礫を持ち歩くか、爆発した原発の近くに住むこと。そして、カメムシ養殖施設があると見られる場所には近づかないことである。

これは生活のレベルにまで脅威を及ぼす、人類の危機の一つである。

  • 最終更新:2013-06-29 21:48:33

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